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冬期講習、夏期講習も福島県郡山市の個別指導塾センタクセン
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小1の漢字学習をゲーム化|教室オリジナル漢字トランプ教材の実践例
小学1年生の漢字学習で 大切にしていること 小学1年生にとって、漢字の学習ははじめての本格的な文字学習です。 最初は新鮮さもあり意欲的に取り組めますが、「書いて覚える」「何度も練習する」といった反復が続くと、次第に “ 作業 ” のように感じてしまうこともあります。 しかし本来、漢字は形があり、読みがあり、意味がある、非常に奥行きのある学びです。 そこで当塾では、「小1漢字学習」の一環として、オリジナル教材 《漢字トランプ》 を取り入れています。 <小1漢字教材《漢字トランプ》の仕組み> カードは64枚+ジョーカー2枚。 1〜16までの番号が振られたものを4セット用意しています。 色分けは以下の通りです。 🔴 赤:漢字 🔵 青:音読み 🟡 黄:訓読み 🟢 緑:その漢字を表すイラスト 同じ番号でも色ごとに記載内容が異なり、「形」「読み」「意味(イメージ)」を分解しながら再び結びつける設計になっています。 単に “ 読む・書く ” にとどまらず、多角的に漢字へ触れることを目的としています。 なぜ “ トランプ形式 ” で 漢字学習を行うのか.
kobetsusentakusen
2月21日


小学生の英語授業にカードゲーム教材「英文ラミー」|英語が苦手になる前に
<英語の授業で、カードゲームを使っています> 〜ENGLISH RUMMY(英文ラミー)という取り組み〜 英語の授業というと、「単語を書いて覚える」「音声を聞き取る」そんなイメージを持つ方も多いかもしれません。 もちろん、それも大切な学習です。ただ、小学生、特に低学年の子にとっては、 書き取りや聞き取りに偏りすぎると、英語そのものが苦痛になってしまう ことも少なくありません。 そこで、ある日の授業では、カードを使ったゲーム形式の教材を取り入れてみました。 <どんな子・どんな課題感から生まれた教材か> 教材の作成にあたって、特に意識していたのは、 英語に苦手意識を持たせないこと 「勉強している感覚」より「取り組んでいる感覚」を大切にすること 英語にせよ他の教科にせよ、「正しく書かなきゃ」「間違えたらどうしよう」という気持ちが先に立つと、手や口が止まってしまいます。 まずは英語に触れること自体を、楽しい体験にする。 そこを一番大事にしました。 <ENGLISH RUMMY(英文ラミー)ってどんな教材?> 今回使ったのが、**ENGLISH...
kobetsusentakusen
2月7日
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